meiha seedを受ける前、ずっと残っていた違和感

売れない行動を止め、

前提条件と立ち位置を修正し、

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違和感

自分の選択が、間違っているとは思っていませんでした。
でも、どこかでいつも同じところにつまずいている感覚がありました。

やり方を変えても、
環境を変えても、
理由を付け直しても、
結局、似たような判断を繰り返している。

「まだ準備が足りないのかもしれない」
「もっと頑張れば、違う未来が見えるのかもしれない」

そう考えながら判断を重ねてきましたが、
どこかでずっと、説明できない違和感が残っていました。

meiha seedを受けたときの印象

meiha seedを受けたとき、
強い驚きや感動があったわけではありません。

最初に出てきたのは、
「ああ、そうだったのか」という静かな納得でした。

性格がどうとか、
向いている仕事が何か、
そういう話ではありません。

自分が
どんな前提条件の上に立ち、
どんな位置から世界を見て、
判断をしてきたのか。

その「立ち位置」だけが、
淡々と示された感覚です。

評価されている感じでもなく、
方向を示されている感じでもない。

ただ、
「自分はここに立って判断してきたんだな」
と確認しただけでした。

受けたあとに残った感覚

meiha seedを受けたあと、
何かを始めたわけではありません。

行動が大きく変わったわけでも、
人生が前に進んだ実感があったわけでもない。

ただ、
判断を急がなくなりました。

迷ったときに、
「どうすれば正しいか」を探す代わりに、
「自分はいま、どこから考えているか」を
一度、確かめるようになった。

それだけで、
判断の重さが少し変わった気がします。

間違えないように選ぶ、というより、
「戻れる場所が分かっている状態で選べる」
そんな感覚に近いものでした。

私自身、受けてみて「とても良かった」と感じました。
だからこそ、娘にも受けさせました。

すると、不思議なことに、
娘自身の心が軽くなっただけでなく、
私自身も「育てなきゃ」「導かなきゃ」という力みが抜けました。

結果として、
子育てが楽になった、という感覚が残っています。

今、振り返って分かること

人は、自分のことを分かっているようで、
実は「どう判断しているか」までは
あまり見ていないのかもしれません。

うまくいった理由も、
うまくいかなかった理由も、
あとから感情や言葉で説明しているだけで、
本当の出発点は曖昧なまま。

meiha seedがしてくれたのは、
答えを出すことではありませんでした。

「何をすべきか」でもなく、
「どう変わるべきか」でもなく、
ただ、判断の基点を確認しただけ。

でも、その基点が一つあるだけで、
未来が見えないときの不安は、
少しだけ和らぐように思います。

未来に対して、不安がある。

自分の構造と立ち位置を
一度だけ確認する、
という選択肢もあります。

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