最近、awabotaの中で「VC(Verifiable Credential)」という言葉をよく聞くようになりました。
たぶん、初めて聞く人も多いと思います。
私も最初は「なんだか難しそう」と思っていました。
でも、話を聞いていくうちに気づいたんです。
これはテクノロジーの話ではなくて、**“生き方の話”**なんだと。
資格やフォロワー数ではなく、
自分の“行動そのもの”が信用になる時代。
awabotaでそれを体験するようになってから、
「行動を残すことの意味」を考えるようになりました。
🌱 Web5って、なんだろう?
Web5は「自分のデータを自分で持てるインターネット」のこと。
SNSやアプリに登録するときに、
毎回同じ情報を入力するのが当たり前になっていたけど、
Web5ではひとつのデジタルID(DID)を使って、
自分の情報を安全に持ち歩ける仕組みになっています。
つまり、「自分のデータの持ち主は自分」。
これがWeb5の大きな考え方です。
むずかしく聞こえるけど、
本当はとてもやさしい発想。
信頼を人の手に取り戻す仕組みなんです。
💛 VCってなに?行動の証明書みたいなもの
VC(Verifiable Credential)は、
簡単に言うと**「自分の行動を証明するデジタル証」**のようなものです。
たとえば、awabotaで記事を書いたり、誰かを応援したり、
挑戦を続けていくと、それがVCとして記録されていきます。
紙の証明書や履歴書とは違って、
自分の“行動そのもの”が証明になる。
それがWeb5の面白さであり、
**「行動が信用になる」**という考え方の中心なんです。
🌈 awabotaで始まった“信用を育てる”動き
awabotaの中では、最近このVCを使った取り組みが増えてきました。
私が「VC」という言葉を耳にしたのも、ほんの1か月ほど前。
でも、その流れが始まってから、
コミュニティの空気が少しずつ変わってきました。
「挑戦を残そう」
「行動を証明しよう」
そんな言葉が自然に聞こえるようになって、
みんなが“未来を育てている”ような雰囲気があります。
VCはただのデータではなく、
私たちの“努力の記録”。
数字では見えない“やさしい信用”を育てているんです。
🚀 資格よりも、“行動”が未来をつくる
これまでの社会では、資格や肩書きが信用の基準でした。
でも、Web5やVCの世界では、
「どんな行動を積み重ねてきたか」が大切になります。
awabotaでは、挑戦している人の姿が
ちゃんと見えるようになっています。
誰かの記事を読んで「私もやってみよう」と思えたり、
仲間の行動が次の一歩のきっかけになったり。
そうやって信用が育ち、
“挑戦の連鎖”が生まれていくんです。
✨ まとめ
正直に言うと、これからの日本は不安が多いです。
物価は上がり、社会保障費は増え、年金もこのままでは安心できません。
AIが進化していく中で、会社の形もどんどん変わっていく。
実際、私のまわりでも、
新しく入った人の給与が前からいる人より高くなっていたり、
コンビニやスーパーが人手不足で休みになる日も増えています。
そして最近では、飲食店までも次々と閉店していくのを目にします。
“当たり前にあったお店がなくなる”──
それはただのニュースじゃなくて、
私たちの日常が静かに変わっていくサインだと思います。
そんな中で、私は「誰かに守られる働き方」から
「自分で選ぶ働き方」へと変えていこうと決めました。
今の目標は、“お金と時間”を同じ軸で増やすこと。
生活のために働くだけじゃなく、
自分の行動を価値に変えていけるように、
awabotaでWeb5を学びながら、行動を記録する仕組みを体験しています。
人生は一度きり。
もっと自由に動ける時間もほしいし、旅行にも行きたい。
だからこそ今は、**未来を守る“現実的な挑戦”**として、
お金と時間の両方を少しずつ育てています。
Web5やVCは、その挑戦を支えてくれる新しい仕組み。
行動を残せば、それが信用になる。
信用が増えれば、また次の挑戦ができる。
awabotaでは、その循環をみんなで作っていける。
だから私は、
**“今の時代を嘆くより、自分で動く時代を選ぶ”**ことにしました。

