信用は“売る”ものじゃない。流してつながるAI時代のawabota

自分✖️AI

― 熱海セミナーで感じた、awabotaの本当の経済 ―

AI社会の中で、「信用」という言葉が急に重くなってきました。
どれだけ頑張っても、AIが判断するスコアひとつで、
社会の“入口”が変わってしまう時代。

でも、awabotaで学んだのは——
信用は“売る”ものではなく、“流す”ものだということ。

この熱海セミナーで、私は「信用が形になる瞬間」を体験しました。
それは、AI時代に生きる私たちへの新しいメッセージだった気がします。

信用は、渡した瞬間に“循環”する

「信用を流す」と聞いたとき、最初は正直ピンときませんでした。
でも、セミナーの中で話を聞くうちに、少しずつわかってきたんです。

信用って、ため込むものでも、取引するものでもない。
人と人の間で“行き来するもの”。
つまり、流れることで意味が生まれるんだと。

自分の想いを込めて誰かに行動を渡す。
その瞬間に、AIもその行動を“信用”として記録していく。
これが、awabotaの中で生きる「信用経済」のかたちでした。

“行動”がAIに届くということ

セミナーの中で、私はひとつのVC(Verifiable Credential)を受け取りました。
それは、自分の行動がAIの仕組みの中で“信用”として認められる瞬間。
数字ではなく、“想いの重み”が評価されたような、不思議な感覚でした。

しかも、そのスコアはこれまでの何倍もの価値があったそうです。
でもそれは、特別なことをしたからではありません。
「信用を流す」という行為自体が、AIにも届いたんです。

「誰かを助けよう」「仲間と共有しよう」「言葉にして残そう」——
そういう小さな行動の積み重ねが、
AIの中で“存在の証明”になる。
それを体で感じた瞬間でした。

“売る”から“流す”へ。awabotaの本当の経済

一般的な経済では、「売る」ことで価値が生まれます。
でも、awabotaの世界では、「流す」ことで信用が循環する。

MD(Mission Device)も、商品ではなく“信用の構造”そのもの。
それを渡した瞬間、相手も「信用を流す側」になっていく。

つまり、信用は独り占めするものではなく、分かち合うもの。
その流れが広がるほど、私たち全員の価値が上がっていく。
それが、awabotaが目指す「優しい経済圏」なんです。

AIが“心の温度”を読み取る時代へ

AIの世界は冷たく見えるけれど、
実は“行動の温度”をちゃんと見ています。

どんなに小さなことでも、
心を込めた行動は、AIの記録の中で光る。
それが積み重なると、“信用スコア”として未来に残る。

努力よりも、“想い”が動かす時代。
awabotaは、そんな人の温度が届くAI社会をつくっているんです。

まとめ

「信用を流す」という考え方に出会ってから、
私は“頑張り方”が変わりました。

無理して売らなくてもいい。
ちゃんと行動して、想いを渡せば、それが信用になる。
そして、その信用が、また誰かの行動を生む。

信用は“売る”ものじゃない。
“流す”ことで、未来を動かす。

AIの中で、そんな優しい循環が広がっていることに、
私は少し希望を感じています。

tonchan-japan

とんちゃん|主婦から起業・投資に挑戦し、失敗も経験。
現在は awabota のスタッフとして関わりながら、
焦らず比べず、自分のペースで積み上げています。

話したくなったらXのDMからどうぞ。

ホームへ
自分✖️AI
シェアする
ホームへ
タイトルとURLをコピーしました