🌊 失敗じゃなくて“呼ばれた” — TikTokの音声ミュートが教えてくれた流れ —

AIと挑戦の未来

前回のブログで「失敗の中に、次の流れがあった」と書きました。今回は、その言葉をまさに実感した瞬間の話です。

最近、TikTokで撮影した13本の動画のうち、10本の音声が聞こえない状態で保存されていました。

最初は「どうして?」と思って調べたら、

TikTokが自動で音源を付けたため、著作権の関係でダウンロード時に音声がミュートになったとのこと。

私は自分で音を入れたつもりはなかったので、本当にびっくりしました。

でも、そのとき思ったんです。

「あ、これは“もう一度撮りに来なさい”ってことなんじゃないかな?」

🚗 “撮れなかった”からこそ見えたもの

その日は、娘のイベントに合わせて夜中に出発し、道が混まない時間を選んで移動しました。
朝までの時間はコンビニの駐車場で車中泊。

実はこういう車中泊、初めてではありません。
去年の帰省でも、娘が「帰りたくない」と言った時期があって、
自然にそうなった時もありました。
その時は、ただそうすることが“必要だった”感じ。

今回も――無理してやったわけじゃなくて、
「今はこれでいいんだろうな」と感じて過ごしました。

そしてミュートになった撮影動画を見て、
ふと気づいたんです。

「もし撮れていたら、“投稿して終わり”だったかもしれない。」
でも撮れなかったからこそ、私は立ち止まって、“次の流れ”を探すことができた。

試しにその場所のことを調べてみたら、
楽しそうな場所が周りにいくつもあったんです。

その時、はっきり思いました。
「次、きっともう一度呼ばれてる。」

🌈 ハプニングじゃなく、波だった

失敗と思えばそこで止まる。

でも、“流れ”と捉えた瞬間に、道が開く。

今回のミュートも、私の行動を止めるためじゃなく、進む方向を少し変えるための合図だったのかもしれない。

動画が撮れなかったのではなく、

“次の撮影場所に導かれた”。

そう感じています。

🌀 まとめ|波を止めないということ

TikTokの音声ミュートは、ただの不具合じゃなかった。

「この先を見てほしい」「次の波に乗ってほしい」
そんな静かな呼びかけだったように思います。

まだ形にはなっていないけれど、
次も「その場所」で撮ると決めました。

失敗だと思った瞬間も、
流れだと思った瞬間も、
すべてはひとつの波。

苦手でも、予定外でも、
波を止めずに流すこと。

それが、今の私にできる精一杯。

💬 最後の一文(波紋)

失敗と感じた出来事ほど、次の流れを連れてくる。
そう信じて、今日も私は静かに波を流します。

tonchan-japan

とんちゃん|主婦から起業・投資に挑戦し、失敗も経験。
現在は awabota のスタッフとして関わりながら、
焦らず比べず、自分のペースで積み上げています。

話したくなったらXのDMからどうぞ。

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