「売る」って、どういうこと?
SNSを開くと、
「売れました!」とか「完売しました!」とか、そんな投稿が流れてくる。
そのたびに私は思ってた。
「私には絶対無理だよな」って。
私は今まで、ずっと「自分にできることなんて…」と思ってきた。
自信もないし、スキルもない。
パソコンも苦手、何か特技があるわけでもない。
そんな自分に、商品を売るなんて――想像すらできなかった。
でも、ある日気づいた。
“売る”って、「モノ」だけじゃなくて、「想い」も「体験」も届けることだって。
私が勇気を出して書いたnoteや、声を出して撮ったショート動画、
それに反応してくれた人がいた。
「とんちゃんの言葉に元気もらった」
「なんか、勇気出たよ」
――そう言ってくれたその声に、
**「あ、これも売るってことなんだ」**って思えた。
私は今、「awabota」っていうコミュニティに入ってる。
そこでは、“自分の想い”をカタチにして届けていく人がたくさんいる。
「売る=誰かに届ける」っていう考え方にふれたのも、ここがきっかけだった。
完璧じゃなくていい。
まだ小さな一歩でも、自分の中の“これならできるかも”を見つけて、
誰かのために届けようと思えたら、それがもう「売る」ってことなんだ。
🌱おわりに:売ることのはじまりは、「自分を信じてみる」ことだった
私は今も、まだ売るのが得意とは言えない。
だけど、「売る=届ける」って捉え方に変わったことで、
やってみようと思えるようになった。
そして、“売ること”は、自分の中にある何かを信じることなのかもしれない。
完璧じゃなくてもいい。誰かのために届けようと思えたなら、
それがもう、最初の「売る」なんだと思う。
届けたい気持ちがあれば、たとえ不器用でも、
それは誰かにとって「価値」になる。
私は、そのことを知った。
