ブログ禁止からの再挑戦|awabotaとWeb5で歩む未来設計

自分×awabota

ブログ禁止からの再挑戦──あのときの挫折は、今では私にとって大きな学びになりました。

awabotaという仲間と出会い、Web5の考え方に触れたことで、“未来は自分で設計できる”と気づけたのです。

完璧じゃなくても、挑戦することが大事。少しずつでも進めば道はひらける。

この記事では、私が awabotaとWeb5を通して見つけた新しい未来設計 をお伝えします。

ブログ禁止と言われた日の衝撃

「なんでそんなにできないの?」
その言葉に、心がぐらっと揺れました。
仲間が次々と記事を仕上げていく中で、私は遅れをとり、気づけば孤立しているような感覚。

そして追い打ちをかけるように出た言葉が、「ブログは禁止!」
頭が真っ白になり、情けなさと悔しさで胸がいっぱいになりました。

涙と孤独感の中で感じたこと

禁止されたからといって、書きたい気持ちが消えるわけではありません。
むしろ「どうして私だけ?」という孤独感が強まりました。

「居場所があるのに、居場所がない」──そんな不思議な矛盾の中で、涙があふれてきたのです。
この歳になって、人前で泣いてしまう自分にさらに落ち込みました。

でも、泣いたからこそ気づけたこともあります。
私は「発信したい」「伝えたい」という想いを、誰よりも強く抱いていたのだと。

涙から学んだ“自分を責めない”大切さ

あのとき学んだのは、「自分を責めても何も変わらない」ということ。
泣くことも、落ち込むことも、全部が私の物語の一部。

「挑戦している自分」を認めることが、前に進む力になる。
そう切り替えたとき、孤独や情けなさが少しずつエネルギーに変わっていきました。

完璧じゃなくてもいい。
止まらなければ、それで十分。

awabotaとの出会いとブログを書けなかった孤独感

私はこのコミュニティに参加して3年。
当初は「mirai no arukikata」という名前でしたが、今年から awabota として新しく生まれ変わりました。

awabotaは「仲間と学び合い、未来を設計するコミュニティ」。
そこでは多くの人がブログを書き、相談し合いながら前進していました。

けれど私はブログを書けずにいて、その輪に入れない寂しさを抱えていました。
「同じawabotaにいるのに、私は一員になれていない」──そんな孤独感に胸が締めつけられたのです。

しかしその経験が、逆に私の再挑戦のきっかけになりました。
仲間の挑戦を見て「やっぱり私も書きたい」と思えたからです。

Web5で知った「未来は自分で設計できる」考え方

awabotaで学び続ける中で、私の価値観を大きく変えたのが Web5 という考え方でした。

「信用が通貨になる」「AIと共創できる」──そんな仕組みが始まっていて、
私たちは自分の感覚を大切にしながら、未来を自分でデザインできる時代に入っています。

「未来は与えられるもの」から「未来は設計するもの」へ。
そう意識を切り替えたとき、不安は希望へと変わり始めました。

Web5の世界では、自分らしさや素直さが大きな力になる。
完璧じゃなくても、感じたことを形にすることで未来は動き出すのです。

再挑戦の決意:仲間とかずくんと共に前に進む勇気

「ブログ禁止!」と言われてから、私は長い間迷いと孤独を抱えていました。

でも今は違います。awabotaには挑戦を支えてくれる仲間がいて、
そして主宰の かずくん が「実験だから失敗していい」と背中を押してくれる。
その言葉に何度も救われました。

もちろん、またつまずくこともあるでしょう。
けれど仲間とかずくんがいるから、立ち止まらずに進んでいける。

Web5の時代は、発信し、仲間と共創していくことが未来を設計する第一歩。
だから私は、もう一度ブログを書くことを選びました。

まとめ:awabotaとWeb5が教えてくれた未来のつくり方

「禁止」と言われて涙を流した日々。
でも、awabotaに出会い、仲間とかずくんに支えられ、私は 再挑戦する勇気 を取り戻しました。

Web5が教えてくれたのは、
未来は与えられるものではなく、自分で設計できるもの だということ。
信用や共感が通貨になり、仲間と共に進んでいく。
そんな世界が、すでに始まっています。

これからの時代は「正解に合わせる」のではなく、
素直な自分を発信することが未来への道になります。

私もまた一歩を踏み出しました。
あなたも一緒に、Web5の時代を体感してみませんか?

tonchan-japan

とんちゃん|主婦から起業・投資に挑戦し、失敗も経験。
現在は awabota のスタッフとして関わりながら、
焦らず比べず、自分のペースで積み上げています。

話したくなったらXのDMからどうぞ。

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