──先日のセミナーを聞いて思ったこと
こんにちは。
とんちゃんです。
先日のセミナーで、
こんな言葉が出てきました。
「AI時代、人間は居場所がないと、存在理由が生まれなくなった」
少し、ドキッとしました。
2025年。
AIが当たり前に使われるようになって、
仕事も、信用も、判断も、
人よりAIのほうが早くて正確になった。
「すごい時代だな」と思う反面、
どこかで、
人は何を拠り所にしたらいいんだろう
そんな感覚もありました。
セミナーでは、
PVやフォロワー、数字を追い続ける世界から、
**「存在理由が可視化される世界」**へ
話が進んでいきました。
数字で比べ続けると、
どうしても疲れてしまう。
私も、正直そうでした。
そこで出てきたのが、
「居場所」という言葉。
評価される場所じゃなくて、
勝つ場所でもなくて、
ただ、居ていい場所。
書いていい場所。
積み重ねていい場所。
それがあるかどうかで、
人の安心感は全然違うんだな、と思いました。
ブログを書くことも、
その一つなんだと思います。
うまく書けなくても、
短くても、
意味がまとまっていなくても、
書いたという事実が、
自分の居場所になる。
先日のセミナーを聞いて、
それを改めて感じました。
AI時代だからこそ、
人は「すごい人」じゃなくていい。
ちゃんと居て、
ちゃんと残して、
ちゃんと続いている人
それだけで、存在理由になる。
先日、そんな話を聞いて、
今も心に残っています。
先日の私のメモ
- 数字を追うと疲れる
- 居場所があると、続けられる
- 書くこと自体が、存在理由になる
だから私は、
今日もまた、書いています。

