仮想通貨に夢を託した日々
かつて私は、仮想通貨に未来を託していました。
「これで稼げるかもしれない」そう思って挑戦したけれど、現実は甘くありませんでした。
仮想通貨は、一発逆転のような夢を見させてくれる反面、安定にはほど遠いものでした。利益が出ると次の案件に注ぎ込み、結局うまくいかずゼロに戻る。その繰り返しで、いつまでたっても貯まらない。次から次へと流れてくる案件を追いかけては、またやり直し……そんな日々を送っていました。
もちろん、すべてを失ったわけではありません。旅行の費用にしたり、旅先で自転車を買ったりと、楽しい瞬間も確かにありました。けれど「これを続けていても、未来はない」と気づいたのです。
時代の変化とawabotaとの出会い
そして今年に入り、時代の空気がガラッと変わりました。あれほど耳にしていた「次の案件」の話も、ほとんど聞かなくなったのです。
そこで出会ったのが awabota。
これまでの“誰かに依存する稼ぎ方”ではなく、自分で稼ぐ仕組みをつくるという考え方にシフトしました。
初めての挑戦ばかり
awabotaに参加してからは、初めてのことばかりでした。ブログ、YouTube、X、TikTok──どれも以前の私なら「自分には無理」と思って手を出さなかったものばかりです。
初めてのブログ挑戦
ブログを書くことになったとき、最初に浮かんだのは「私のブログなんて誰が読んでくれるんだろう?」という不安でした。
「読んでくれる人なんていないかもしれない」と思い、書いた記事を下書きのままにしていたのです。
そのとき言われたのが、
「下書きのままじゃ意味がない!投稿しないと、それがいいか判断できない!いい記事かどうか判断するのは自分じゃなくて、読者だから!」
という言葉でした。
確かにその通りだと気づき、思い切って投稿してみました。すると、完璧じゃなくても読んでくれる人がいて、コメントや反応が返ってくる。その瞬間、「やってよかった」という実感が生まれました。
YouTubeへの挑戦
YouTubeを始めたときも同じでした。
「誰にも見られなかったらどうしよう」
「恥ずかしいからやめておこうかな」
そんな気持ちでいっぱいでした。
撮影のときも、公園に人がいると声を出すのが恥ずかしくて、なかなか撮影できませんでした。
けれど今では、少しぐらい人がいても、堂々と「日本を元気に!TONCHAN JAPAN🇯🇵」と叫べるようになりました。
なぜなら、応援してくれる仲間がいるから。
その存在が、私の背中を押し続けてくれたのです。
個人経済圏に挑戦する理由
ブログもYouTubeも、最初の一歩は怖かった。
でも挑戦してみて分かったのは、「自分で動き、試し、発信すること」こそが“個人経済圏”を育てていく道だということ。
仮想通貨のように不確かな案件に依存するのではなく、自分の手で積み上げていく。
そうして初めて、「お金」と「自由な時間」が同時に増えていく仕組みが生まれるのだと気づきました。
これからの挑戦
仮想通貨の経験が無駄だったとは思っていません。
あの経験があったからこそ、「信用を積み重ねる個人経済圏」という新しい考え方に心から共感できたからです。
私はこれからも、awabotaで学んだことを実践し、ブログや動画で発信していきます。
「挑戦は恥ずかしいものじゃない」
「小さな一歩が未来をつくる」
そう伝えられる存在になれるように。
これからも、私は自分の経済圏を育てていきます。
まとめ
仮想通貨が教えてくれたのは「一時的な稼ぎでは未来は守れない」ということ。
awabotaで挑戦しているのは「自分の経済圏をつくり、未来を積み重ねる」こと。
私は今、その挑戦の真っ最中です。

